犬のブラッシング(グルーミング)スプレーを手作り!無添加は安全?おすすめの方法は。

犬のブラッシング、静電気などで困ったことはありませんか?そんな時は、ブラッシング(グルーミング)スプレーが便利です!スプレーは手作りすることもできちゃいます♪おすすめの作り方や、安全なのはやはり無添加なのかなどをご紹介していきますので是非参考にしてみてくださいね。

ぜのぜの

こんにちは!ぜのぜのだよ~。
ブラッシングは好きだけど、静電気のバチバチは好きじゃないんだなぁ。

犬のブラッシング(グルーミング)スプレーの効果

ブラッシング(グルーミング)スプレーは、ブラッシングの際や、シャンプーの後に吹きかけるスプレーのことです。
トリマーさんなどがブラッシングの前にシュッと吹きかけているのをよく見ますよね。それのことです!

どんな効果があるの?

スプレーを使った方がいいとよく耳にしますが、どんな効果があるのかはご存知ですか?効果を知ると、ブラッシングがもっともっと楽しくなりますよ(*’ω’*) スプレーの効果・毛並みがつやつやに!

スプレーの効果

・静電気を防いでくれる!
・毛のから絡まりがスムーズに!
・仕上がりがふわふわに!
・消臭・保湿効果まで!

●静電気
乾燥している季節は特に静電気がすごいですよね(;´Д`)バチバチする感じは犬も人も嫌。スプレーをして水分を与えることで静電気を抑えてくれる効果があります。

●絡まり
毛玉ができたりして毛が絡まってブラシが通らないことがあります。無理に引っ張ってブラシを通そうとするのは、痛がってブラッシングを嫌いになってしまう原因ともなります。スプレーをかけることによってスムーズにほぐすことができます。

●仕上がり
成分にもよりますが、普通にブラッシングするよりも断然仕上がりが良くなります。毛がさらさらふわふわに!それだけでなく、皮膚の表面もつやつやになります♪

●消臭・保湿
アロマ系を使うと、香りが良くなります。獣臭を抑えることができますね!また、乾燥の季節は特に皮膚の保湿が欠かせません。さらに、種類によっては虫よけ成分が入っているものもあります。

犬のスプレー、おすすめで安全なのは無添加?

ブラッシングスプレーは、皮膚に液体が付着するものです。犬が毛づくろいをするときに舐めてしまう可能性があります。
ですので、着色無香料・無添加・ノンアルコール・ノンシリコンのものがより安全です。

注意
無添加は安全といえますが、無添加・オーガニックでも犬の皮膚や身体に合わないものもあるので注意が必要です。

犬のブラッシングスプレーは手作りできる!

ブラッシングスプレーは種類が豊富でどれが安全なのか、どれを使用したらいいのか迷ってしまいます。
そんなスプレー、火を使わずに簡単に手作りすることが可能なのです!
ただし、手作りスプレーは無添加で防腐剤不使用なので、冷暗所に保管し、早めに使いきるようにしましょう。

精油を使用する場合は、たとえ天然由来でもすべてが安全というわけではありません。犬の皮膚に使用しても良いものか、よく確かめて犬に合った精油を使用しましょう。

ぜのぜの

ぜのたちに合ったものを使ってくれないと困っちゃうぜ

超簡単なのはオレンジエックス

まずは、水に薄めるだけでできる簡単スプレーをご紹介します。

用意するもの】
・オレンジエックス
・水

たったこれだけでできる簡単スプレーです!
オレンジエックスは我が家でも重宝しています( `ー´)ノ

ペットにやさしく、様々な用途に使えるのでとってもおすすめ。
毛並みが良くなり、艶も出ます。さらに、オレンジの香りが嫌いなダニやノミ・蚊などがよりつきにくくなる防虫効果もあります。

20倍・・・毛玉取り&耳掃除

50倍・・・ゲージ等のお掃除

100倍・・・ブラッシング

薄めて使う際の注意書きに、専用ボトルを使用しましょうと書かれていますが、我が家では100均のスプレーボトルで代用しています。(問題なく使えています!)
物によっては変形してしまうものもあるので、注意が必要です。

↑こちらは50倍に薄めてゲージやトイレの掃除に使用しています。はみ出してしまったおしっこなどの臭いがすぐに消えてくれます。
ちなみに、自宅のレンジ周りや壁・窓ガラスなどにも使えるんですよ♪これは便利!!
犬は柑橘系の香りが苦手な子が多いので、お掃除のあとは水拭きしてにおいを取ってあげるとより良いでしょう。

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精油を使ったブラッシングスプレー

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次に紹介するのは、火を使わずにできる、精油を使ったスプレーです。
必要なものは多いですが、簡単なので参考にしてみて下さい♪

【用意するもの】
遮光ガラス製スプレー容器
ガラス製のビーカーとマドラー
精製水または軟水のミネラルウォーター(50ml)
無水エタノール(5ml)
お好みの精油(0.5ml)

作る際や保存は、ガラス製のものを使用してください。無水エタノールを混ぜるときはプラスチックの容器は使わないようにしましょう。

精油は、オーガニックのもの。ルームフレグランス用の精油は、身体に直接つけるものではありません。
ですので、アロママッサージ用のものを選びましょう。

【作り方】
1.精製水に無水エタノールを混ぜる
2.1に精油を垂らして混ぜる
3.2でできた液体をスプレー容器に移す

工程は混ぜて移すだけなのでとっても簡単です♪

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犬のブラッシングスプレーに適した精油の種類

ローズマリー、ティーツリー、ラベンダー、レモングラス、シトロネラ、ユーカリなどです。

ローズマリー・・・殺菌、消臭、虫よけ

ティーツリー・・・殺菌、虫よけ、免疫力を高める

ラベンダー・・・リラックス、鎮痛、殺菌、虫よけ

レモングラス・・・消化促進、筋肉疲労を和らげる

シトロネラ・・・リラックス、虫よけ

ユーカリ・・・殺菌作用、免疫回復

この他にも、ゼラニウム、ペパーミント、ローズ、オレンジスイート、カモミール、クラリセージ、グレープフルーツホワイト、サイプレス、ジャスミンなどの種類があります。

注意
犬に使用していい精油が猫や他の動物に使用していいものではありません。
また、ペニーロイヤルなど腎不全を起こす恐れがある精油や、グローブ・バーチのように刺激の強い精油は避けましょう。

グリセリンで静電気防止に

グリセリンを混ぜることで、静電気防止になります。グリセリンを混ぜる場合は、無水エタノールを加えずにオリーブホイルかホホバオイルを混ぜて下さい。
水に対するグリセリン濃度は、約5~10%にするとべたつきにくくなります。

100均の精油はNG

100均で精油を販売しているのを見かけますよね。ただし、100均の精油は純度が低いものがほとんどで、ルームフレグランスとして使用するのはよくても、犬の皮膚に直接使用するのは危険です。

スプレー手作りには正しい知識を身に着けてから

犬のブラッシングスプレーは手作りすることができますが、無添加で防腐剤が入っていません。ですので、使う前にはよく振って早めに使いきることが大切です。目安は2週間程度にしましょう。

材料を選択する場合は、飼い主の好みでなく、犬に使用して大丈夫なものか、どのような効果が得られるのか、が重要です。
犬の嗅覚は、人間の一億倍もあると言われています。嗅覚がとても発達しているので、使用するブラッシングスプレーの香りが強すぎると、犬がストレスを感じるようです。
あまり香りの強いものは使わず、無香タイプか微香タイプを選ぶほうが良いでしょう。

また、今回紹介しているスプレーはあくまでも犬用です。猫には種類を問わず、精油は絶対に使用しないでください。犬と猫を一緒に飼っている方なども精油の使用は避けましょう。
犬と違って、完全肉食の猫は、精油を体内で分解出来ないので、成分が体内に蓄積されていき、中毒症状を起こす恐れがあるとされています。このことから、猫のいる部屋でアロマをたくことも避けるべきと言われています。

まとめ

ブラッシングスプレーは意外と簡単にできるんですね!初めに紹介したオレンジエックスは便利なので1本持っておいてもいいかも♪
精油のスプレーは、簡単ですが使ってはいけない精油の種類があるので注意して選んでくださいネ。

ひとこと

ぜのぜの

匂いが強すぎるのはNG!鼻が曲がってしまう…(;´Д`)
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