犬のおもちゃで人気なのは?動くボールやぬいぐるみ?留守番時のおすすめも。

犬のおもちゃって本当に沢山の種類がありますよね!ボールはボールでも、動くボールだったり、定番のぬいぐるみだったり。わんちゃんに人気なのはどんなおもちゃなのでしょうか。また、お留守番の時にも安全なおもちゃをご紹介していきます♪

ぜのぜの

こんにちは!ぜのぜのです。
ぜののお気に入りはぞうさんのぬいぐるみだよ!

犬に人気なおもちゃは?

おもちゃによって、引き出す運動能力が異なります!

主な運動能力
噛む
引っ張る
追いかける
捕まえる

自然に興味を持って遊べるおもちゃを選んであげましょう。特に硬いナイロンの歯磨きおもちゃが人気です。壊れにくくなっているので普通のおもちゃよりも長持ちします。硬めで壊れにくく長持ちします。もし噛み砕いて食べてしまっても細かくなって排泄時に排出されます。噛んでいるうちに歯垢や歯石をそぎ落とし歯磨き代わりにもなります。

注意
重量があるものは、投げて遊ぶとケガをする恐れがありますので注意しましょう!

ボール

まず見たいのが、おもちゃの素材です。プラスチックやシリコンなどは比較的に壊れやすいため、オススメできません。丈夫なゴム製のものや飲み込む可能性があるので自然由来のものでできたおもちゃが安心できて理想的です。

サーモプラスチックラバーというゴムで丈夫でありながら絶妙な柔らかさを持つおもちゃがオススメ。また高分子ポリエチレンという丈夫な素材を使用したおもちゃは丈夫でこれもオススメです。簡単には噛みちぎれないため長く使うことができます。価格が安すぎるものは簡単に壊れることが多いため安易に値段で選ばずしっかりした製品を購入したほうが長持ちします。

ロープ

壊れにくいと記載してあるおもちゃでも一瞬で壊してしまうほどのパワーを持っている犬もいます。特に、大型犬用のおもちゃは壊れにくいように作ってあるためか高価であることが多いです。

しかしロープであれば簡単に引きちぎることはできませんし安価で作ることも可能です。ロープは犬の狩猟本能を駆り立てやすいのでおもちゃを咥えることや楽しさを教えるのに適しているおもちゃと言えます。ロープは動きをつけやすいので犬が興味を持ちやすいのです。また飼い主が激しく動かなくても、愛犬にたっぷり運動させれるメリットもあります。動く獲物の方が犬が興味を持ちやすいのでロープは最初に与えるおもちゃに適しているのです。

ぜのぜの

ロープ持っていくとボスが引っ張ってくれるから楽しい!

ぬいぐるみ

最近では動くぬいぐるみのおもちゃが多く販売されており手足など体の一部を動かすシンプルなタイプから散歩するように歩くものまで様々あります。

音が鳴るもの

噛むとピーと鳴るから好奇心が刺激され愛犬も大喜びで遊べます。

他にもこんな種類が。

・フリスビー
主に屋外で犬を遊ばせるときに使用する犬のおもちゃです。ハードタイプは割れたり穴が開いたり歯型がつきやすいのが難点です。ソフトタイプは室内でも使えて壊れにくく体に当たっても怪我をしないというメリットがありますが屋外で使用すると風で飛ばされてなくなってしまう可能性があります。
・骨型おもちゃ
誤って破片を体内に入れても大丈夫な素材でできており糞と一緒に排泄されます。ベーコンやハムなど犬が好む味が付いており、かじることで磨き効果も期待できます。

留守番用のおもちゃも人気!

愛犬を留守番させる時は寂しがるんじゃないかとかイタズラするんじゃないかなど色々と心配になります。そんな時は犬用の留守番おもちゃをうまく利用すると良い子で留守番をしてくれます。
留守番用におすすめのおもちゃは、記事の後半でご紹介していきます。

犬のおもちゃ、動くボールって?

おやつボール

犬が鼻先や前足で左右に揺らして遊びます。左右に揺らすと穴から不規則におやつが出てくるという面白いおもちゃです!

どうやったら美味しいドッグフードやおやつが出てくるか犬は夢中になります。外からおやつが見えるので飼い主さんがどのくらい入れたかもすぐわかり中が汚れていないかチェックできるのも嬉しいです。頭のいい犬だとあっという間に出して食べちゃうかもしれませんね(笑)

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犬のおもちゃでぬいぐるみは注意も!

犬は興奮すると噛むという習性がありますが、このぬいぐるみを噛んで振り回すという楽しみを幼少期の頃から覚えてしまうと場合によっては噛むことが悪いことだと言う判断がなくなってしまう可能性があります。ぬいぐるみを噛むという行為から人の手を噛む、またはおもちゃ以外のものを手当たり次第に噛んでしまうといった習性が身についてしまっては大変です。

噛んで綿が出る

わんちゃんは、思っているよりも非常に噛む力が強く、とがった犬歯で穴をあけてしまうことがあります。そこから出た綿を食べてしまっては大変ですので十分に注意しましょう。

MEMO
綿抜きのおもちゃやオーガニックコットンで出来たおもちゃのぬいぐるみならば愛犬が口に入れても安心です。オーガニックコットンというものがありますが、アメリカの農場で栽培された原綿だけを使用しています。

とにかく目と鼻をとる

ぬいぐるみの目や鼻といった部分が遊んでいるうちにとれて誤飲してしまうことも多いので、ないものを選ぶか、あらかじめ取っておいてもいいと思います。

ぜのぜの

目とか鼻、硬くて面白いんだもん。取ったせいでもうもらえなくなってしまった…(泣)

お留守番時のおすすめは?

犬は群れで生活をする動物です。そのため実は一匹で過ごすことはあまり得意ではありません。短時間なら大丈夫と愛犬を留守番させたらクッションにイタズラしていたりティッシュペーパーが散乱していたりといった経験がある飼い主さんもいるのではないでしょうか。これは飼い主さんを困らせようと思ってやったわけではなく不安な気持ちを紛らわすための行動だったと理解し叱らないようにすることがとても重要です。

しかし人と暮らしている以上は留守番をする時もあるでしょう。愛犬が不安な気持ちにならないように少しずつ留守番に慣れさせてあげれば、ちゃんと留守番ができるようになります。

なぜおもちゃが必要?

留守番用のおもちゃをうまく利用して犬の不安な気持ちを紛らしてあげることが大事です。犬は同じおもちゃだと飽きてしまうので留守番用のおもちゃを決めておいて帰ってきたらしまうなどメリハリをつけることも大切です。

おもちゃは1つでいいの?

何種類か用意して時々変えてあげると新鮮な気持ちで遊んでくれるでしょう。愛犬を留守番させる時は寂しがるんじゃないかとかイタズラするんじゃないかなど色々と心配になります。そんな時は犬用の留守番おもちゃをうまく利用すると良い子で留守番をしてくれます。

ぜのぜの

やっぱりぞうさん~!

どんなおもちゃがいいの?

犬用の留守番おもちゃはいろいろな種類があって、どれが自分の愛犬に合うのか迷いますよね。通販サイトで購入できる留守番用のおもちゃは犬の興味を引くおやつを中に詰められるタイプが人気です。ユニークな形が特徴のおもちゃやタイヤ型など色も形も様々な種類があります。

留守番中は飼い主さんの目が届かないので壊れにくい安全なおもちゃを選ぶことが大切です。

噛んだり舐めても安全な素材でできたものを選ぶようにしましょう。

犬種・年齢によって最適なおもちゃを

犬の年齢によっても選ぶおもちゃは変わります。まだ歯がしっかりしていない子犬や歯が弱ってしまった老犬に硬めのおもちゃを与えると歯が欠けたり歯茎を傷めたりする恐れがあり注意が必要です。
また若くて元気いっぱいの犬に子犬用や老犬用のおもちゃを与えると壊してしまい間違えて食べてしまったりする危険もあります。

素材選びもポイント

犬が噛んだり舐めたりしても体に害のない安全な素材でできている犬用のものを選びましょう!

注意
人間のおもちゃで遊ばせるとプラスチックの部品などを飲み込んでしまう可能性も少なくありません。そういった消化できないものを飲み込んでしまうのは危険ですよね。無害な天然ゴムや万が一飲み込んでしまっても害のない硬質ナイロンなどを選ぶと安心です。

まとめ

愛犬用のおもちゃを購入する時には、どうしてもデザインの可愛さや価格の安さを優先してしまいがちです。これらももちろん大切ですが、おもちゃの耐久性が高いかどうかも同時に確認しましょう。耐久性の高さは壊れにくさや誤飲の可能性の低さにも繋がります。購入前にどれだけ丈夫かを調べておくことも忘れないでください。

ひとこと

ぜのぜの

ぜのはおもちゃ大好き!一人でも遊ぶし、ボスにも遊んでもらう。お留守番の時は違うおもちゃで遊べるんだ♪いいでしょ!
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